38歳未経験、不動産業界で生き残れるか?①

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37歳、俺の人生最後の挑戦!不動産業界へ飛び込んだ理由


はじめまして。俺は37歳のおっさん、地方の雀荘で細々と働いていたおっさんだ。
「なんで37歳にもなって、未経験の不動産業界に飛び込んだの?」
そう聞かれるのは、もう何度目かわからない。自分でも、正直、無謀な挑戦だってことはわかってる。元同僚にはあきれられ、友人には心配され、酒の席では「ついに頭おかしくなったか?」なんて冗談交じりに言われる始末だ。

でも、俺にはどうしても譲れない理由があった。これが、俺の人生、最後のチャンスだって思ってるからだ。

「不動産」という、まさかの選択


正直、それまで不動産業界には全く縁がなかった。せいぜい部屋を借りたり、家を買う人の話を聞いたりする程度。

冷静に考えれば、給料が保証されるわけでもなく、ノルマは厳しい。未経験のおっさんには、かなりハードルが高い世界だというのは嫌というほどわかった。


人生を変えるなら、今しかない。この歳で、もう逃げ場はない。
こうして俺は、何の経験もないまま、不動産業界への扉を叩いた。これが、37歳のおっさんが人生最後の挑戦として、この厳しい世界に飛び込んだ、シンプルな理由だ。

果たして、俺はこの業界で生き残れるのか?次回は、その無謀な挑戦の始まり、「生き残りを賭けた2週間」について話そうと思う。お楽しみに!

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