
こんにちは執筆時点でギリ37歳のギリギリおっさんです。今日も張り切って電話営業に参ります。
さて前回は電話営業の難しさを痛感し、課題をあげたわけですが
もちろんまだまだではありますが、少しづつマシに(会話に)なってきているように思います。
そんな中、割と大きい気づきがありました
それは、、、
「カスには案件を振ってもらえない。」
という事でした。
考えれば当たり前のことで、しごできバリバリAさんとポンコツ37歳カスおっさんでは
確実にしごできバリバリAさんが選ばれるわけです。
(こんな当たり前の事をさも、大発見のように語る時点で人間力はお察し)
例えカスだとしても、会社にただ飯を食わせてもらうわけにはいきません。電話営業をする以上、何かしら爪痕を残さねばいけない。
タイムイズマネーな世の中ですから、37歳の業界未経験のおっさんには誰も関わってくれないのです。
そこでおっさんは考えました。
何としてでもカスバレしないようにしなくては!
物件さえもらえれば、しごできバリバリAさんもとい、上司が何とかしてくれます。
ボールを拾い、繋ぎなんとかエースに渡し決めてもらう。
いつしか自分がエースになることを目指しながら、今自分ができることを最大限やるのです。
ちなみに今日もカスバレしないように営業電話をしていましたが
「ブログ拝見させて頂きました!」
瞬間でカスバレしました。厳しい。
カスバレしているのにその担当者様には物件をご紹介いただき、本当に感謝しかありません。
この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。
厳しいて。



