38歳未経験、不動産業界で生き残れるか?④

株式会社MYSTERIONa(ミステリオン)|不動産売買、賃貸管理、不動産投資、遺産相続のサポート、リフォーム・リノベーション

こんにちは執筆時点でギリ37歳のギリギリおっさんです。今日も張り切って電話営業に参ります。

さて前回は電話営業の難しさを痛感し、課題をあげたわけですが

もちろんまだまだではありますが、少しづつマシに(会話に)なってきているように思います。

そんな中、割と大きい気づきがありました

それは、、、

「カスには案件を振ってもらえない。」

という事でした。

考えれば当たり前のことで、しごできバリバリAさんとポンコツ37歳カスおっさんでは

確実にしごできバリバリAさんが選ばれるわけです。

(こんな当たり前の事をさも、大発見のように語る時点で人間力はお察し)

例えカスだとしても、会社にただ飯を食わせてもらうわけにはいきません。電話営業をする以上、何かしら爪痕を残さねばいけない。

タイムイズマネーな世の中ですから、37歳の業界未経験のおっさんには誰も関わってくれないのです。

そこでおっさんは考えました。

物件さえもらえれば、しごできバリバリAさんもとい、上司が何とかしてくれます。

ボールを拾い、繋ぎなんとかエースに渡し決めてもらう。

いつしか自分がエースになることを目指しながら、今自分ができることを最大限やるのです。

ちなみに今日もカスバレしないように営業電話をしていましたが

瞬間でカスバレしました。厳しい。

カスバレしているのにその担当者様には物件をご紹介いただき、本当に感謝しかありません。

この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

厳しいて。

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